玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年10月25日

7号食の歴史

7号食の歴史

トミタ式7号食の提案をして20年近くなりました。

そもそもはマクロビオティックの第一人者である桜澤如一先生が戦前から提唱しており、フランスで広めました。

キャンプを張って「病まうもの来れ!」て新聞広告で集めました。

その成果はパリの新聞に「パリの奇跡」と表題がつけられて一面に紹介されたのです。

どう見ても50台にしか見えない女性が30台ではないかと思へるようなビフォーアフター写真が並べられました。
その衝撃力がその後にヨーロッパにマクロビオティックが拡がった理由です。

(彼女は童話作家でしたが、パリで最初の玄米レストランをオープンしました)

さて、私は20代の頃に桜澤先生のやり方で7号食に2回挑戦しました。

桜澤式は1日にお茶碗一杯の玄米ご飯のみです。

しかも水分もお茶として制限をかけられていました。日に三杯の番茶のみ。

これを10日間実行したのですが、毎日がふらふらでした。

それでも7日目あたりから平気になり同時に神経が鋭くなり、街に出たら今まで気づかなかった街の悪臭に閉口していたことを覚えています。
体臭もわかります。
特にクスリを服用されている人は独特の体臭を放っていました。
そして短時間の睡眠なのに目覚めが爽やかでした。
風景もクリア過ぎて新鮮でした。

この7号食は「運命をも変える食事法」です。

健康になるだけでは終わらなのですw

この点が他の色々な人が提唱するダイエット法と隔絶しているところです。

さて
この食事法を世に広めたいと思ったのですが、.......
続く

http://bl-labo.co.jp/
posted by 変才冨田 at 13:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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