玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年08月15日

緊急米の学習会 8月16日 大阪    9月8日 東京 以下は当日の一部レジュメ


(7) 米と生理
@ 食べ物による顔の変化  
A 必須アミノ酸とビタミンB群ミネラル群
B 白米食とパン食 精製と無精製の穀物
1 三白追放運動の狙い
  アメリカの国立公園の奇跡
2 白米と白パン どちらが太る
  必須アミノ酸バランス
  トリプトファンとチロシン
  セロトニンとドーパミン 
3 フィチンと農薬について その他
4 玄米の固有の栄養素ガンマオリザノールの効用
5 GABAの効用
6 食物繊維
7 主食とメインディッシュ
  和食と洋食の違い 国産率と社会的病理
  肉食の思想とは
  良質のたんぱく質という動物性の語られないこと
  過剰エネルギーが毒素になる 体内ゴミ問題
8 「蒼の元米」はなぜ玄米でなく元米なのか
  ポテンシャルの高い元米は他の玄米を圧倒するメリット

(8) 社会と健康
高エネルギー消費の資本主義社会での食生活は高エネルギーになる必然性がある。
こうした国はゴミ問題で悩み、こうした国の国民は体内ゴミにより慢性疾患が増加している。
全体の構造が部分に反映するので、だからこそ「自覚」が必要だ。
もう一つは末期資本主義における生存の危機に対応する。
経済の不健康は心身の不健康に反映するからだ。
(9) 健康観について
心身の健康
活き方の健康
posted by 変才冨田 at 13:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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