玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年05月09日

中心軸の深い意味

運命を決定づける中心軸の存在
「初めての人の為の健康セミナー」では、たっぷりと身体に中心軸をつくる意味について解明し、誰でもが人の中心軸を形成するお手伝いができるレベルにまで学んでいただきます。

腰痛や膝痛、股関節痛などを治すのはとても難しくて整体治療や整形外科に通わないといけない、自分ではどうしようもないものだと思っている人は多い。


つい先日のこと四日市セミナーをしてきましたが、今回で4回目です。

一回目をする前に四日市のある女性が研究所に相談に訪れました。
彼女はモートン病で非常に困っていました。

少し歩いただけで激痛に襲われ家の中のアチコチニ椅子を配置していたそうです。
病院では手術も勧められていましたが、手術しても再発をすると言われて困っていたのです。

そして先日のこと「すっかり運命が変わってしまいました」と言われたのです。
今はすっかり歩けるようになっていたのです。


ずっとある整体治療院に通っていて、その治療師さんに「止められたら困るからずっとやっていてね」と言っていたそうですが、ある日のこと店が知らせもなく閉じられたそうです。

「うまいことしたもので、そのころ冨田さんに出会いました」ということです。


わたしは何をしたかというとほとんどなにもしていません。

彼女の整体をしたわけでもなく、単に中心軸できた輪を足指に巻いていただいただけです。
それだけで歩きやすくなったということで、さらに彼女に合うインソールを創ったことだけです。


いったい彼女の身体になにが起こったのでしょうか。


それは姿勢に中心軸ができただけです。

それが非常に深い意味を持っているのです。

あらゆる生体的な痛みは姿勢のゆがみから生じており、その痛みは身体の重力を中心に持ってきて欲しいという身体の要求なのです。

腰痛も膝痛も股関節痛も同じです。
中心軸をつくるとたちまち楽になるのです。

身体という自然の要求に適ったことをしてあげることが最重要なのです。

それを叶えてあげれば、あとは身体が勝手に治してゆくのです。

それを自然治癒力というのです。

自然治癒力は勝手には働きません。
彼が働くには、それなりの舞台を整えてあげる。それが中心軸なのです。


中心軸というのは生体的な意味のみでなく、食生活に和食という軸を持つことも指します。

生活習慣全体にぶれない軸を創るためには、考え方に軸があるということが最重要の軸ではないでしょうか。

中心軸をずらすということは生きるのに苦労をするということです。


なぜなら、この世界は相対的だからです。


どこか基準にしてここから右、ここから左と決められます。
上下もその区別は中心軸を設定されているからですね。

顔も中心から左右でシンメトリーに近い形になっています。

左右を崩すと機能性が損なわれるのですね。

左右の脚の長さが違えば歩きにくいはずです。

そういう人はどちらかの肩が落ち込んでいるのです。

指摘されるまで知らなかったという人も多いのです。

神経は馴れれば鈍くなるので感じられなくなるのですが
歩いた後で「疲れたわ〜」などと言っている人は左右の対称性の崩れがあるからです。

ましてや、腰が痛い、股関節が痛い、膝が痛い等と言う人は
この相対的な世界では生きにくいという表現なのですね。

同じ意味で「生き方にしんどさ」を感じている人は考え方の左右対称性を崩しているからなのです。


中心軸を設定しましょう。

それには「足楽です輪」重心調整用インソール「姿美人」などを使用することをお勧めします。

東京・大阪のセミナー参加希望者は各種セミナーのご案内をご覧ください。

【セミナーの詳細はこちらをクリック】
http://bl-labo.co.jp/?mode=f1


posted by 変才冨田 at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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