玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年05月09日

偶然と必然を演出する何か

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以前の事務所に行ってみました。
古民家だったので昨年の台風に耐えられず激しい雨漏りと漏電により解体されています。

ここは4年前に第二次BL研究所を立ち上げたところです。
ここがあったお陰でBL研究所は4年間を全うできたのです。

冷蔵庫や食器事務机その他がここに運ばれてスタートしました。
大勢の方にセミナーを受講していただき、かつBL商品を買っていただき支えられました。


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こんな風景が展開されていました。
冒頭の写真のようなことになるとは!

時空間と言いますが
時間が空間を破壊するのです。
あるいはどこかへ持ち去っていくのか。

ここでbl研究所は2回目の揺籃期を過ごしました。
ここが無ければまた今とは違った研究所の運命があったでしょう。

元々ここは印刷所の廃屋でした。
この廃屋を府大のハナムラチカヒロ先生が中をデザインされてステキなオシャレな空間にされました。
ハナムラ先生に声を掛けていただきBL研究所が入ったのです。


そこで思うのですが
この印刷所を30年は経営されていた男性は心臓病で亡くなられています。

この男性が此処に根付かなければ今のBL研究所はないわけですね。
私の知らない方がBL研究所の方向を深いところからコントロールしていたわけです。

知っている人から影響を受けているのは知るところですが、
このように考えると縁もゆかりもある人は知る知らざる関係なく
膨大な人々に運命はコントロールされているという
その事実に慄然とする思いに打たれます。

そして私の存在も同じです。

私がこれまでに選択してきたことが
知らない人の人生を変えているわけです。

一生会わない無数の人々に私が何らかの形で関わっている。

運命はもたれあっているのです。

相互依存こそが私たちの存在のあり方だったのです。



人生はビリヤードに似ている。


一人の名人がボールを突くのがビリヤードです。
思考と計算をし尽くして一突きすれば思い通りの軌跡を描いてゴールポケットに入るでしょう。

人生においても目的と計画を立てて一突きします。
けれども人生におけるビリヤードは同時に無数の人が世界という卓で突くのです。

上手く突いても何処からか他者が突いたボールがぶつかってくるのです。

自分のボールはどこかへ転んでいきます。

理不尽だと文句の一つも言いたいかもしれないけれど、
人生の実相を知れば当たり前なのですね。


他者のボールが偶然当たったように思えますが、
あなたがそこへ目指して打ったからぶつかってきたのです。

あなたが打った瞬間は必然のコースです。
横からぶつかってきたボールは偶然です。

必然と偶然の織りなす縦糸と横糸なのです。

人生の生地はこの二つの糸で織られたのです。

理不尽だと文句を言うより
その理不尽を楽しもう!


セミナーのご案内はこちら
http://bl-labo.co.jp/?mode=f1
posted by 変才冨田 at 02:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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