玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年03月19日

食と動の統合 4

連載4 食と動の統合
2007年10月19日 冨田先生ブログ「あすなろ日記」より

「私は事故で脚に障害をもっています」
「生まれつき脚に異常を抱えています」

だからといって幸せになれないわけではありません。

あなたが現在もっている動物としての機能を使い切ればよいのです。

人と比べないのです。
自分の現在の機能を使いきっているかどうかなのですね。
自己の能力を使い切っているかどうかが、幸せの定義なのです。

誰かと競争して勝つことで幸せになれるわけではありません。
今の自分を卑下して理想の自分と競争させてもいけません。
今の自分がキチンと機能しているかどうかなのです。

では、キチンと機能させるにはどうすればよいのでしょうか。

いえ、なにがあなたの機能を出し惜しみさせているのでしょうか。

その原因は二つあります。

一つは重心が狂っていること。
もう一つはお腹です。

では、“重心の狂い”についてお話します。
それこそがあなたの機能を使いきれない理由であり、毎日不快にさせる原因なのですから。

重心が正常になれば、今すぐに満足感がやってくるのですから。

重心が狂っている→自由に動けない
自由に動けないというのは早く疲れる
あちこちが痛くなる→不自由→不満足

脚が満ちて 満足ですね。

「歩く」というのは均衡の崩れを能動的に起こし
均衡を求めさせます。その連続が歩行です。

許容範囲を超えた崩れは重心が狂っているから起きます。
崩れ過ぎが疲れとなって表現されます。

要は
真っ直ぐに立つ
これが許容範囲内に崩れを収めるのです。

立位がダメなら全てダメです。

足楽です輪」はこの目的で開発されたものです。

http://bl-labo.co.jp/

posted by 変才冨田 at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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