玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2019年02月14日

代替医療センターについて

皆さんは病気になった時に電子器械だらけの病院へ行って、身体をメスで刻まれてお薬を山のようにもらって治療したいでしょうか。

それとも、森を歩いて小鳥のさえずりを聴きながら、海では潮騒の繰り返す響きに包まれながら治療したいでしょうか。

ホテルに帰ると温かいお味噌汁や玄米ご飯、体質に合った処方された野菜スープなどが待っているのです。

しかも、鍼灸からビワ温灸など各種手当法や合理的な身体操法も学びつつ、帰宅後の料理も含めた自分でできる治療法も学べます。この施設には代替医療に造詣の深い医師が常駐します。

医師の診断と東洋医学的な診断を受けて滞在期間のプログラムを作成されて、それに従って過ごします。

散策、ウオーキング、整体的治療、瞑想、食事(断食含む)、各種手当、温泉湯治などを受けて心身充実の過ごしかたを体験していただくのです。

しかも、非常にそれが安価であるとしたらいかがですか。
わたしはこうした夢のような施設を作りたいのです。

目的

現行医学ではない自然な療法で慢性疾患は治癒できるという証拠をそこで積み重ねて、広く社会にデータを提示したいのです。

病気観や健康観を変えればこんなに安価に治療できるという証拠を作り、新しい医学観を建設したいのです。

病気観は健康観に左右され、もっと深くは人間観から医学を再建したいと考えています。

そのことによって、社会全体が変えられるのではないかとも思っています。
その建設に着手するのは2021年1月と設定しています。

この企画に参加する人を求めています。
posted by 変才冨田 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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