玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年12月13日

自由と努力の関係 3

さて、人間は自由な選択をしたり、選択肢そのものを創造しているときは「楽しい」のです。
そこには「努力」の二文字はないのです。

他からの
強制力を伴うことには「努力」が必要なのです。

けれど、私たちの行動の大半は強制力が伴っています。
故にこそ「努力」の大切さが喧伝されているのです。
そしてその強制に従わないと「怒られ」ます。
殆どの人はそれをしないと「怒られる」ので仕事をしているのです。
仕事をする動機は自己実現のため❗️
殆どそれは嘘なのです 笑
しないと怒られるからです。

自立的な動きをするときは楽しいですね。
強制されるとたちまち不快になります。

楽しく毎日走っている人にトレーニングメニューを強制すると走ることが苦痛になります。
そこで報酬を与えると「努力」して走り始めます。
報酬が強制力です。
やがて走らないと怒られるので、頻繁に怒られると報酬が無くなるのでそれを避けるために努力して走ります。
自発的な仕事は努力感を伴いませんが、報酬を餌にされての仕事には努力が必要になるのです。

嗚呼、これが無間地獄ってやつですね。笑
posted by 変才冨田 at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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