玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年11月18日

やる気の研究 3

やる気の研究 3


よく「あいつはやる気ないからダメ」という会話がありますね。

けれど「やる気なし」の烙印を押された人でも、全てのシーンにおいてやる気がないわけではないですね。

パチンコならやる気満々かもしれないです。

人はどこかのシーンではやる気満々です。

全てのシーンにおいてやる気が無いという状態を欝というのですえ

食事は忘れないでしますし、ましてや排泄は長期間のやる気でやってきました。

食事も排泄もやむにやまれずやっています。

やる気の中心部とはこの「やらずにはおれない」という生理的欲求にヒントがありそうです。

欠乏感か表現欲求か。

本質的に言えば入力欲求か出力欲求かしかないのです。

食べること、本を読むこと、知識を得る音楽を聴くこと、絵を見ること。

自分に向かってくる物事は求心的で入力です。

汗やウンチやおしっこなどは自分から離れるというものは拡散的で出力欲求です。

絵を描く、話す、歌う、詩を書くなどの表現も基本的に排泄であり

これは出力欲求です。


さて

やる気は出力欲求なのですが

排泄が食べていなければできないように

何かを入力した結果の出力です。

では、やる気とは何を入力したのでしょうか。

それは知識とかを含めた情報です。

つまり

知る(口に入れる)→覚える(消化する、腑に落ちる)→

動きたくなる(やる気)→行動→経験値→考える(入力)

→もっと動きたくなる(やる気の高度化)→進化した行動


結論
やる気を醸成するためには知らねばならない


では何を知れば最もやる気が出るのか

続く
posted by 変才冨田 at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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