玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年11月16日

やる気の研究 2

なぜこの研究を書くかという動機です。

これまでに自立と依存について長々と買いてきました。

この「やる気」の研究は続編という位置付けです。

「自立する」というのは自ずから動く気になることです。

それが別の言葉で言えば「やる気」ということです。


ここで取り扱いたい「やる気」というのは長期間の持続があるものです。

やる気になっては消沈を短期で繰り返すのは単なる気まぐれです。

人はできそうにないことはしません。
できそうだと思ったことはやる気になります。

いきなりの直球ですが、これが「やる気」の研究の核心部分です。

ということはいくら報酬を積まれても、できそうにないと思えばやる気にはなれないのです。

面白いもので、報酬が自分が思っているよりも多すぎると

やる気が失われることもあるのです。

自分に相応しい報酬ではないと思えば長期間はできないのです。

できなくなるように無意識がそうするのです。

病気になったり、不意の事故を起こしたり、

あるいはミスしたり、もっと別のことがしたかったと気付いたりして
離れます。



逆にできそう!そう思ったことであれば無報酬どころか損してもやる場合もあるのです。

ギャンブルもその一つです。

ボランティア活動もそうですね。


では、
できそうか、できなさそうかは何によって決定づけられるのでしょう。

考慮するのは内的環境と外的環境です。

例えば僕は事務仕事やジッいしていないといけないような仕事は

できそうに無いのです。

これは能力という内的環境ですね。



A550E12B-66B9-4443-8160-E39AAF346E78.jpeg

これはB-brainn 脳テストの結果です。

50C2B962-13EF-499A-86B2-F544F5235290.jpeg

これもそうです。

僕は


posted by 変才冨田 at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。