玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年10月26日

その常識が非常識だわ!2

続きです。

常識9:非常識1
サラリーマンとして出世します。

常識100パーセント

良い人だわ、で終わる人生です。

特にブラック企業の餌食になる恐れもあります。

非常識とはどこかネジが一本足りないか緩んでいるかということです。

学校ではネジを忘れることなく、万遍に締めて

企業に製品を出荷します。


企業が喜ぶ製品とはどんな過酷な条件でもよく適応して長持ちする製品です。

過剰適応できる人です。

これで済めば良いのですが、生き物ですから

鬱にもなれば回避手段として病気にもなります。


みんなに合わせる、会社の方針に合わせる生き方とは常識を守ることです。

出社時間はどんなことがあっても守り

与えられた仕事は責任感で期限を守ります。

責任感という常識があるのかといつも責められます。

仕事ができれば昇進させられて「働かせ方改革」の網に捉えられて

残業代0の無間地獄に入所です。

企業に勤めるとはこういうことです。

社畜という言葉が迫ってきます。

資本主義とは万人の自由を承認するという意味ではなく

支配者が何をしても良いという自由です。

小林多喜二の「蟹工船」ソックリの時代の到来です。

逃れる方法は一つだけです。

常識を返上しましょう。


posted by 変才冨田 at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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