玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年10月25日

何が問題なのか見つけるセンス 2

あなたは世間に「お任せ」ですか?

成り行きに「お任せ」していませんか。

これから何食べに行く?

なんでも良いよ、皆んなが決めたところに行くよ!

ところがこういう人は後になってから店の雰囲気が、料理がと不満を言ったり
心で会話しています。

自分が決めないという最初のボタンを自分で押しているからです。

今の仕事や状況を自分で選んだものという自覚がないので
鬱屈しています。

ある健康食品を高いお金出して摂取した結果糖尿病になったと言います。

そこでその会社を訴えたいというのです。

原因はその会社にあるという判断力です。

けれどもそのお金を出すと決めたのはその人です。

その人の判断力にほんとうの問題があったのでしょう。

まずは健康食品で健康になるという判断力に問題があるでしょう。

自分のライフスタイルを棚に上げてお金で解決しようとした判断力の低さがあるのです。


自分の判断力の未熟を自分で責めることができる人は

そもそもこういうことにはならないでしょう。


ほんとうの原因は他者の「言いなりで買った」からです。


新卒で就活したのも皆んながやっているからです。

今いる会社は世間の評判が良いから決めたのです。


本質はほんとうに自分が決めたのか?ということでしょう。


今後の社会動向は国民にとっては下りエスカレーターです。
(財界にとっては上りのエスカレーター)

自分が下りエスカレーターに乗っているという判断から全ては始まります。

その判断は社会の動向に注視せねば得られません。


前の話題であった自立というのは判断力に支えられるもので、

絶え間なく「学ぶ」ということです。

同時に実践することで判断力に磨きをかけます。


posted by 変才冨田 at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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