玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年10月16日

自立について 13

自立を考える時には現在地点だけでなく未来への期待値が無視できません。

期待値を確信することで今自立できるのです。

解き放たれた数億の精子は、その時点では受精能力がないということです。

精子からみれば長い旅路の間に成長を遂げます。

旅の途中途中に力を付けるのです。

ゴールを目指してスタートした時は期待と願望だけが頼りです。

期待と願望がスタートのエネルギー源です。

ゴールが達成できるという自信などないのです。

多くの人は「できそう」と思ったことしかしようとしません。
その場合は勇気など要らないでしょう。

それでも
人生の中でできそうにないと思うことでもやろうとすることがあります。
それは「やむにやまれず」という心境の時です。

こういう時こそが人生のエポックとなります。

期待と願望が「やむにやまれず」という行動に踏み切らせるのです。
自信などは問題の外です。
自信があるからやるのではなく
強い期待と願望のみで船を乗り出します。

ゴールとはそうしたものです。

こうなると最早なにかのモノ願望が欲しいという低い願望ではできないことですね。

そんな強い願望や期待はどこから生まれるのでしょうか。

一つは仲間の存在です。

精子が乗り出す時も数億の仲間と一緒に飛び出すのです。
己一匹では力が付かないのです。

ここは依存です。

期待と願望は自立しているから生まれます。

依存という大きな土台で生かされているので自立が成立するのです。


posted by 変才冨田 at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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