◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2018年10月04日

自立について 8

自立について 8


自分で研究所に相談に来られる方には共通点があります。

モヤモヤしたものを抱えています。

けれど、「モヤモヤしているものがあるのでその辺りの相談です」ということにはなりません。


糖尿病の相談をしたい、アトピーです、リュウマチです、胃が不調です、便秘です、、、etc 。


ハッキリしているだけでモヤモヤがない人は病院へ行きます。

モヤモヤしているものを抱えている人は表面上は来る理由が必要なので

具体的な来訪目的を告げるわけですが、本当はモヤモヤしている何かを知りたいのです。

意識化されていることは疾患名や症状で、それを相談の理由にするのですが

潜在意識はもっと本質的な回答が欲しいようです。

意識は妊娠したいという妊活で来た

けれども実はもっと根本的な問題をなんとなく感じている。

病院で治療中の方も来ます。

モヤモヤがあるのです。

これをモヤモヤ源と仮に言っておきます。

(実はモヤモヤ病は脳の血管病としてある)

相談終了後に

あなたは妊活で今日来られたのですが、実はこれをなんとかしたかったのですね。

彼女「なんだかスッキリしました」

そういう終わり方がよくあるのです。

意識は甲状腺病を治したい
無意識は表現上の阻害要因を知りたい。

後者を良くすることが前者の治療になるということがよくあるのです。

意識は部分的な注目で、無意識は全体的に関わるので認識が難しいのです。

「自立について」のテーマなのに一見主題とは関連できなさそうなのですが

大きく関係します。


人は全体的に理解できると主体的に行動できるのです。

部分的な認識は洗脳の影響が大きくて

真の理解での行動ではないので

どこか他人事感覚で自立的な動きにならないのです。

例えば

医者が骨を強化するカルシウム薬やカルシウムを吸収しやすくなる薬を処方することがよくあります。

けれどその患者が高齢者の寝たきりの人であればどうでしょう。

骨折を防ぐ理由の処方ですが、歩かないという人に処方するのです。

全体性は歩けない

部分性は骨を強化する薬の処方です。

このおかしさを感じた当人や子供はそれってなんだと思い中止を求めます。

自立的に考えるとそうします。

それをおかしいと思えない人は医者が言うのだからいいのだろうと

従います。


ここで言いたいことは

思考が自分の未来を含め、現在の自分の置かれている状況も全体性に及ばないと
自立した行動ができないということです。

言い方を変えれば「言いなりの人生で終わる」のです。

他人の言うこと国の言うことを盲信していきます。

未来を見通す時間性

今現在の立っている空間性

その二つを見る眼差しを拡大しなければ

真の自分が見えないのです。

実はソレこそがモヤモヤ源なのです。

次回は人生のゴール設定がないとはどういうことかを書きます。




posted by 変才冨田 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。