玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年07月31日

成功と失敗は表裏 だから反対語ではない。

成功と失敗は反対語だろうか。

成功と失敗を反対語だと仮定した場合は

成功ーーーーーーー失敗

中心がある。


成功ーーーーーーーーー失敗
中心

中心で折りたたむと

成功
ーーーーーーー反対語
失敗

これで表裏だとわかる

表裏とは反対語に似ているがそうではない。

では成功と失敗の反対語は何か。

成功も失敗も何かを「した」ということですから、
反対語は「しなかった」ということです。

したーーーーーーしなかった

つまり本当の失敗とはしなかったということになります。

しなければ失敗も成功もないということですね。


失敗と成功は反義語ではなく単なるプロセスに現れている現象だということです。

して失敗したことは忘れることができますが

しなかった後悔は糸を引きます。
成功の対義語は失敗なのか。

成功と失敗は対極にあるのなら

その間には必ず中心がある。


その中心で折りたたむと成功と失敗は重なり合う。

だから、これを表裏というわけだ。


するとさっきまで中心であったところが

成功と失敗の対極に位置していることになる。

成功と失敗の対義語とは何か。


成功も失敗も「何かをした」結果なので

その対義語は「しない」ということになる。


つまり

本当の失敗は「しない」ということだとわかる。


何かを「した」ことによる失敗は経験値を得られたという成功をしたことになる。

失敗を積み重ねて飽和に達すれば成功できる。

つまり成功と失敗は反対語なのではなく

単なるプロセスの段階なのだ。
posted by 変才冨田 at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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