玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年07月30日

傳田先生の聴覚トレーニングと全体 2


人を生産性だけで評価する
ブラックノイズを排する薄っぺらい議員



さて

ブラックノイズは私たちの聴きたいものだけ聴くという選択性から

その存在に気づけないのですが

実は、無意識が聞いている。


森や海を歩くと丸ごとのブラックノイズに包み込まれているのです。

無意識は音の唸りの波を楽しんでいます。

だから元気になるのです。


私「自然音をバックにして加工されたクラシック音楽が流されていますが、なぜ自然音をバックにしようと考えたのですか」

傳田「僕は子供時代は田んぼや森や川のあるところで育ったので、自然音を聴くと一気に心がその頃に戻り元気になった経験をしています。だから自然音を聴くだけで脳の回路が開いて、つまりリラックスできる。脳はその時にブロックを解いて無防備になる。
聴覚トレーニングは脳の頑なさを解いてやらないと効果が薄いということです」

私「なるほどそういうことなのですね。そういう意味では僕らのDNAにはもっと昔の進化的に遡ってもブラックノイズの記憶がある。

太古の時代の記憶を揺さぶる、これがブラックノイズです。

ブラックノイズには唸りで生じた高周波が含まれています。

高周波は脳のエネルギーになり元気にします。

普通のCDは10,000ヘルツ以上の高周波は聴こえないという前提でカットしています。

傳田聴覚トレーニングシステムでは全て含ませて録画しています。

専用のヘッドホンも同じです。

ブラックノイズを身体や頭蓋骨で感じて

ブラックノイズと共振してください。


僕は思うのですが

自分自身の身体からブラックノイズを発信できるようになれることが

他者のブラックノイズを感じれることが

ある種の分厚さや深さのある生き方になるだろうと思うのです。


同性愛の人たちは生産性がない!

一つの側面だけでしか人を評価できない議員さんの発言がありました。

こういう人が為政者でのうのうと偉ぶっているという日本の不幸を思います。


聴覚トレーニングについてはレンタルの期間も用意しています。

050ー1193ー9391

tetu.tomita@gmail.com

お問い合わせください。

詳細はBL研究所のHPもどうぞ。
posted by 変才冨田 at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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