玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年07月24日

お金の認証 3 お金と真剣に向き合うことは 自分の一生に向き合うこと

これからどう生きるのかに向き合うなら

お金のことは外せないでしょう。

なぜなら

お金は生きるための道具だからです。

そうすると

道具の使い方一つで大きな違いが出ることもわかるでしょう。

そして

道具と自分との関係性

お金という道具そのものの性質も知る必要があります。

それを使いこなすあなた自身の問題も考慮することになります。

さらに

この不変と思われるお金自身がこれから大きく変化を起こします


このお金という道具は絶えず減りますので、これをどう増やすのかも課題です。


はっきり言えることは

これからますます収入は減って

支出は増えます。

安倍さんが一生懸命にインフレを起こそうと計画しているのは

国の借金を減らすためです。

インフレでお金の価値を下げてしまえば

国の借金も減るのです。

100万円貯蓄している人は気がついたら50万円の価値になっていたということになります。

巧妙な詐欺にあったようなものですね。

見えざる手があなたの財布に伸びてきます。

合法的なスリは被害を訴えられません。

老後の人生を支えるために小出しするつもりのお金の重量が軽くなってしまい

道具の性能も劣化していくのです。

その代わりに国の借金は減ります。

つまりは

借金返済の窮乏生活がのしかかります。

消費税も上がります。

年金も目減りして支えの主軸にならなくなる。

同時に高齢は思わぬ医療費がかかります。

夫婦二人の年金でなんとかなると思っていたのに

片方が旅立つとたちまち年金が大きく減ります。

老々介護は当たり前になり、それどころか精神を病んだ息子が帰ってきて年金をアテにするかもしれません。


65歳からリタイアして30年間でいくら必要でしょう。

25万円あれば

夫婦二人で健康で文化的な生活ができるでしょう。

それは今の貨幣価値での話ですが。

そして持ち家で住宅ローンも無いという前提です。

年間で300万円ですネ。

30年だと9,000万円ですネ。

年金が夫婦二人で25万円あればいいのです。

ここに思わぬまさかの出費があるので、そのためには貯金が3,000万円あれば

毎年100万円取り崩せます。

これができる人がどれくらいいるでしょう。

60代の貯金額の中央値が740万円で

これが全体の約30パーセントです。

これはまずいですネ。

100人の65歳の男性へのアンケートでは

40パーセントが仕事をしており

そのうちの60パーセントが貯金1,000万円以下です。

おそらく貯金3,000万円あって夫婦二人の年金が25万円という人は

全体の10パーセントもないでしょう。

こういう人たちは選択肢も多くなり

物価の安い海外で悠々自適を選べるかもしれません。

実際に貯金がある一定の額が必要な条件が国によって決まっています。


したがって、90パーセント以上の人はリタイアは選択肢にないです。

身体が元気なうちは働け❗️

という選択しかないですネ。

健康状態を維持しつつ(介護されない)

何をして働くかということになります。

続く











posted by 変才冨田 at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。