玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年07月14日

お金の認証 3

前回に「猫に小判」と書きました。

前回書いたのは無駄なモノについてでした。

そしてイメージが重要だということも。


具体的なイメージがないから買っても使えないのですね。

あなたのイメージが鮮明でなくボヤーとしているということです。

ボヤーとしているので使いもできないものを買うのです。

あなたイメージが無駄イメージで満たされているのです。

雑イメージで迷っているのですね。

したがって幾らお金があっても意味を失います。

お金を道具として見えていないのです。

では

お金を認証するとはどういうことか。

道具で道具を創るイメージです。

猿は道具を使えますが、石という道具で枝を削って棒を作れません。

その棒を使ってなにをするかというイメージが豊かにあれば

枝を見て棒のイメージが湧きます。

そのイメージに近づける為に無駄な枝をイメージで無くします。

削ぐための道具として側に落ちている尖った石に気づきます。

その瞬間を「引き寄せ」というわけです。

引き寄せとはイメージができている人だけに起きる現象です。

別な表現をすればイメージに自ら

「引き寄せられている」ということですね。

石を引き寄せたわけでなく引き寄せられてのです。


イメージこそが運命の「石」と出会わせたわけです。

石は常にそこにあったのです。

棒のイメージがなかったので石に気づかなかったのです。

「気付き」とはそういうものです。


気付きを得るには最初のお腹から発する意欲が重要です。

意欲はイメージで生まれます。

イメージは意欲で生まれます。




イメージには「今現在から直近」に浮かぶものと

「未来が見える」ものにわかれます。

ここでは未来のイメージに注目します。

今現在に対応するイメージは生命体から生まれ、

未来のイメージはもっと高度です。

次回は高度なイメージの作り方について書きます。


posted by 変才冨田 at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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