玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年07月14日

活きる目的は自由の拡大 2 お金を認証する

さて
なにが不自由をもたらすのか。

@ お金がないこと

お金がなくったって自由に活きられるという反論はあるでしょうr

けれどあなたが都市生活者であればお金と自由の関係は切り離せない。

綺麗事は無しです。

森で生活している場合でも素手で鳥や獣はを捉えるのは難しい。

弓矢や棒や刀があればと思うでしょう。

それらの道具は森の生活者にとっては「お金」です。

農耕も同じです。

鋤や鍬があれば農作業は楽になって収量も増えます。

鍬や鋤が「お金」です。

現代日本の多くの人は都市で生活しています。

都市生活者にとっての弓矢、棍棒、鋤や鍬が変化したもの、それがお金です。

それが取り上げられると八方塞がりですね。

弓矢も鋤鍬も自由を得るための道具と同じように
お金は自由を得るための道具です。

そうです、お金は道具です。

弓矢を上手に使いこなせることと同じように

お金を自由自在に使いこなす人が自由人です。


「お金がないからできない」という人たちがいますが

きっとお金があってもしないでしょう。

何事か為す人は今お金が無くともイメージがあります。

イメージでお金を自由自在に道具として使っています。

自己である生命体と生命体が包み込まれている共同体に建設的な

イメージであればお金は引き寄せられてきます

全ての道具は使いこなせる人に集まってきます。

生命体と共同体が自由を拡大できるようにお金という道具を使いましょう。

そうなれば生命体と生命体を包み込む経済体が構築できます。



したがって

お金が欲しいと切望する根本には「自由が欲しい!」という欲望が息づいているわけです。

お金が欲しい!=自由が欲しい

最大多数の人々の人生の目的は自由を得ることにあります。


その自由をもたらす可能性のあるお金を得ようとすることは
崇高な行為だと言うことです。

続く



posted by 変才冨田 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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