玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年06月26日

7号食レポート 身体と仲良くなれそう!

冨田船長様

七号食体験談 
名古屋在住 46才 K.S

4月に大阪で開催された冨田船長の食養学を聞いて直ぐに七号食を実践しました。
脳、神経までも敏感になるなんて!考えただけでもワクワクしました。
断食道場に行かずとも家に居ながら仕事をしながらできることも魅力でした。

1日目、蒼の元米、滋養米、雑穀ブレンドのご飯は噛めば噛むほど甘みが感じられ何とか続けられそう!
と思った矢先、3時のおやつタイムに急に頭痛と吐き気に襲われました。
慌てて冨田船長の『あすなろ日記体験談』を確認すると、甘いものを普段から摂っていた場合に起こる低血糖症の症状でした。
玄米甘酒を摂ると緩和されましたが、眠気も加わり夜は早くに就寝しました。

2日目、生理も始まり身体は絶不調、可能な限り横になりました。
頭痛と吐き気はずっと続いていて、横になりながら、のべつ幕なしに甘いものを口に入れていたことを反省しました。

3日目には息子の試合の応援のため玄米おにぎりを携え、重たい身体を引きずって会場に出掛けました。
面白いことに、応援に夢中になっていたら体調の悪さが一辺に消えていました。

4日目は目覚めがよく、この動けなかった3日間分の家事をこなそうと動きましたが、時折、下腹部の鈍痛、左肩の傷みが出ました。46年間ケアもせずに動いてくれていた身体の彼方此方が修復されているような気がしました。

5日目、冨田船長が言われていた頭がクリアになる状態でヤル気に満ちてきました☺
仕事で名古屋駅に行く用事ができたので出掛けたら、駅一体が油臭く驚きました。
また、素敵な女性が横を通った時、強い香りに吐き気がしました。何故かおじさんの加齢臭、学生の部活臭では吐き気が起こらず、香水は命を脅かす危険物だったと感じました。

6日目、仕事を兼ねて熱田さん参拝に出掛けました。予定が大幅にずれ込み空腹でフラフラし始めました。
身体からのSOSを受けて食べれるものを探して動き回りました。野生動物になった気分でした(笑)
しかし、巷に七号食中に食べて良さそうなものはあまり無く…😅やっと穀物入り甘酒を発見した時には狂喜乱舞しました☺
飲んだ後身体が楽になり『甘酒は歩く点滴』の意味を実感しました。

7日目、突然に子宮に今までに無い痛みが出ました。正確には19年〜23年前に3度体験した出産の痛みの10分の1くらいの痛みでした。
腹巻きと小豆入りの布で子宮を温め湯タンポで足も温め横になりながら子宮に思いを馳せました。
冨田船長が言われた7号食が胎児レベルの血管、神経に遡っているのであれば、子宮は今、子どもを育んでいた時の記憶を辿っているのでは!?と思いながら子宮がいとおしくなりました。ハグできないのでお手当てをして『ありがとう』と伝えました。一眠りして起きたときには子宮の傷みは嘘みたいに消えトイレに行くと生理とは違う、カスみたいなものが出ていました。
不要なものを子宮が出してくれたのだと思い嬉しくなりました。

8日目〜10日目、家にいる間、玄米のみの食事に付き合ってくれていた主人が(飲み会等は普通に出掛け外では普通に食べていました)突如、家でもあれ食べたいこれ食べたい子どものようなことを言い出しました。
七号食をやってもないのに…😅
久々にギョウザを焼いたり料理を作ったりしながら、味見もできず、ここに来て新たな修行が待ち受けていたと感じました。
色んな味の物が食べられることは人間にとって楽しみの1つなんだと思いました。
自分のためにも擦った黒ごまを甘酒で延ばして黒ごまペーストを作り玄米ポンに乗せて食べたり、玄米ご飯には黒ごま塩だけでなく梅干し(46年間食べれなかった)古漬け沢庵を少量付ける等して味に変化をつけました。
この間、身体に突如、発疹が出たり消えたりしていました。

11日目〜味噌汁の味に感動。五臓六腑に染み渡りました〜。
ここから次々と人と会ったり出掛けたりと予定が入ってきましたが、なるべく玄米おにぎりを携えて少しずつ他の食べ物を取り入れました。
体重は4s減、周りから顔が小さくなった、一回り小さくなったと言われました。

七号食後、玄米ご飯と味噌汁、野菜のおかず、魚or肉はなるべく少なめに変えました。
依然はおかずを沢山並べてご飯は少々でしたので、見た目は質素になりました。
しかし、主人は玄米ご飯のみの食事に3日くらい付き合ってくれたので、それでも満足して食べてくれています。
何よりも本人も3s体重が落ちて気にしていたお腹回りが細くなったと言われたようで、今まで飲みに行った帰りにお決まりだった1杯のラーメンが1杯の元米に変わりました。

今でも?子ども達が帰ってくると以前のような食事をついつい作って食べ過ぎてしまいます。しかし、体重増加、蕁麻疹、体臭等の身体の変化となって現れるので、七号食ハーフを実践したり、無理して食べずに甘酒で過ごしたりして修正しています。
10日間の七号食のお陰さまで、変な言い方ですが少しは自分の身体と親交が深まった気がします。
まだまだ周囲の方々が羨ましがってくれるような変化はありませんが、病気を本気で治したい方やリバウンド無しのダイエットをしたい方がいらっしゃったらお勧めしたいです。
白米と混ぜて炊けいても美味しい蒼の元米は七号食を実践していない友達や親戚にも喜ばれています。

冨田船長、七号食の旅を先導して頂き有り難うございました(*´ω`*)
posted by 変才冨田 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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