玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年06月20日

米のお話 8 読者の投稿より

おはようございます。

お米のブログ見ました。笑。

人は言葉で世界を分割して狭くも広くも出来る能力持ってますね!

玄米はじめ、色んな物を分析して言葉で天開してますが、玄米の事なんか細かく分割してみても全容なんかわからないと思います。1+1=2じゃないですから。

少し前にピロリ菌は悪だと言って殺菌するのが流行りましたが、悪だと言った張本人が、悪ではなく体に必要なものだったと訂正の手記を残してるように、部分を見てる限りどんどん自然からかけ離れていきますね。

では、どおやって判断するかと言えば、個人的に自分の体で感じるのが1番だと思ってます。

ほんの小さな側面でしかみてない方は実に多いですが、実際本当か試してみたら良いですね!

私の感覚だと、玄米は食べると とにかく体が落ち着く冷静になれる。これはピカイチです。体を支える底辺になるのがわかります。
白米だと落ち着くけど、一過性で揺らぐのがわかります。半人前。

野菜はその上で踊る踊り子。ステージがしっかりしてると活躍できる。

肉は、体が硬くなり精神状態が不安定になる。

役割りを知って、自分の体を自由に創る楽しさは素晴らしいです。

人類が見つけた色んな事を無視するのではなく、体の声を聞きながら 選択できるようになると世界が広がりますね!


コメント

全体として連続的に存在しているものの一部を切り取って、その意味を論じることが現代人の悪癖です。

細かく分析することは必要ですが
全体との関連性を忘れている、これが現代人の癖です。

眼を取り出してと言われてどこまで取り出すことができるでしょう。

脳全体をさらに身体全体を取り出してしまう思考法が求められています。

どこに区分を付けて切り取るかですね。

心も同じです。

欠点というものが全体としてどんな意味を持っているのかを考えることですね。
posted by 変才冨田 at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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