玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年06月17日

差別感情の克服

前回からの続きです。


比較することが差別感情を生むのか

差別感情を生み出したくて比較するのか。

皆さんはどう考えますか。


僕は後者であろうと考えています。

差別感情は優越意識とセットになっているのです。

劣等感(顕在的であれ潜在的であれ)に苛まれている人にとっては

差別は優越感を味わえる一種の救済です。

それを達成するためには理屈を無視した差別根拠が必要です。

だからヘイトスピーカーには話し合っても無駄ということです。

あいつたちはダメな民族❗️

ここから全て始まっています。


同時に自分たちをテイーアップしておく必要もありますw

大和民族は素晴らしい!

日本は世界と比べて素晴らしい徳性もっているえ

世界中の人が日本は素晴らしい国だと思っている。

日本は世界の中心になるべきだ。

こうしてナショナリズムが育ちます。

「美しい日本」ではなく

「美しい世界」を創造することにどの民族も国も貢献しよう!

と言って欲しいものです。


差別意識はみんなが多かれ少なかれ保有しています。

個人においても差別感情の克服は世界平和に貢献することになります。

その克服方法は個人の内観などによる方法ではなく、

平和運動という活動を通して達成されることです。

単に観念的に差別は良くないと思っていることは

実戦で試されていないので脆いものです。

シドニーポワチエ主演の「招かれざる客」はそのあたりの脆さをテーマにしたものです。

一度ご覧ください。
posted by 変才冨田 at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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