玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年06月15日

ヘイトスピーチに見る偏狭

部分思考とは分離分割を必然的に伴います。

全体を俯瞰する視点が無いので全てが個別に見えます。

差別意識などは部分思考の典型でしょう。

胃が脳を指差して「お前はじっとしていて役立たずだ」と罵倒するような愚を冒している。

胃が全体を俯瞰する知性を持たない限り脳と自分の繋がりが永遠にわからない。

そうした全体的視点を妨げている要因に、我々の「比較できる」という能力にある。

比較できるのは知性の現れでもあり、それが部分思考の原因にもなっている。

どうも比較する能力と全体的視点に到達する能力は別物なのかもしれないですね。

前者は知的能力であり、後者は直感的能力。

この二つの能力を統合すると「知恵」になるのかもしれないですね。

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さて

比較することが差別感情を生むのか

差別感情を生み出したくて比較するのか。

皆さんはどう考えますか。
posted by 変才冨田 at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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