玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年06月14日

加齢からの膝痛が「足楽です輪」で改善されるワケ


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左膝痛の方の足型です。左荷重で、しかも左踵により荷重です。
右足指が浮いているので左に荷重がかかるのです。
右から足指がしっかり着地しておれば右脚からの信号が脳に伝わり右にも体重が負担されます。
この場合は足楽です輪を右小指に装着するだけでも膝痛は改善することでしょう。

膝が痛くて困っているお年寄りは多いですね。

体重が外へ流れて大腿四頭筋の内側(内側広筋)が弱ったからです。


大腿四頭筋は腿の前側の四つの筋肉で、これが膝にくっついています。

大腿四頭筋の内側である内側広筋が弱ってくると膝が不安定に揺れて
炎症を起こしやすくなります。

この内側の筋肉が弱ってしまった原因は中心軸を失った結果
この筋肉が鍛えられなくなったからです。

中心に軸があれば体重はこの内側広筋に負荷されて鍛えられます。

以前テニスのアマチュアのシニアプレイヤーで大会で上位を占めていた方がいました。

膝痛に悩まされて困っていました。

この原因も中心軸がぶれていたからです。

当時は「足楽です輪」がなくて重心調整用インソール「姿美人」をお勧めして
テスト用を装着したところ膝痛が軽くなるだけでなく可動域が拡がって動きが良くなっていました。

半歩余分にボールを捉えられそうとの感想でした。

要は中心に体重が乗ればOKです。

そういう意味で「足楽です輪」は装着した瞬間に中心軸が形成されるので凄いですね。

しっかり装着して歩くほどに内側広筋が鍛えられます。

ツボで言えば血海に爪楊枝をツンツンすると
ここが酷く痛む人ほど問題ありです。

膝内側の上部にあるツボです。

膝痛の方はここと膝裏をツンツンすると軽快します。
posted by 変才冨田 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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