玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月30日

足型診断 ベタ足がいけない理由

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これは典型的なベタ足です。

足形作成時に身体の軸が前後左右に揺れながら沈んだはずです。
中心軸がないと体が揺れます。

ベタ足の問題点は着地の衝撃の緩衝ができないので膝や腰や頚椎に重力が何倍かに増して直撃します。

歩行時には体重の三倍が片膝に、階段の場合は6倍、走れば10倍の負荷になります。

土踏まずがあればそれを和らげます。

重心調整用インソール「姿美人」を靴に装着すると三分の一の荷重が吸収されるので「痛みが」消失したり軽くなる人が多いのは
立派な三点の足裏構造を再現しているためです。

一般のインソールは土踏まずのみのものがありますが、三点の構造(土踏まずのアーチ・縦のアーチ・前のアーチ)を再現して初めて土踏まずの働きがでるのです。

ベタ足の問題点はもう一つあります。

三点構造がしっかりした足は体重が分散することで脳に豊富な着地圧情報が伝わりまっすぐに立っているかどうかを無意識に判断し脳が立位を調整します。

ベタ足はこの着地圧の違いという情報が脳に伝えられないので、まっすぐに立つ方法は眼に依存します。
眼が脳にかける負荷は非常に多く、それだけ脳が疲れるわけです。
長時間歩いて疲れるのは脚だけではなく脳も疲労するのです。

つまり足裏に三点構造を再現するだけでその効果は楽に歩けるというだけでなく脳や眼にまで波及するということです。

posted by 変才冨田 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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