玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年05月30日

米を食べる意味 3

人も犬も雑食性です。
なので数万年に渡って人と犬は共生できたのです。


肉食は人の生理に適っているというのが糖質制限食の人たちの論理です。


けれども私たちのご先祖である源モグラは食虫でした。


樹上に追われてその食性を徐々に変化させて、それとともに消化器官を変化させて頭脳も食性の変化に合わせて進化させました。


食性の変化は生き残りをかけて必死な姿です。


一時期肉食の時もあったでしょうが一過性です。



人類は肉食だと断定して糖質制限食の論理を作るのは短絡でしょう。

現人類の歯の構成は穀物主体であるし、唾液と膵液の二段構えで糖質対応の消化酵素を分泌しています。

進化の過程で糖質対応の進化を遂げたのです。

今更肉食に戻すのは進化の逆行反動というものです。

実は糖質こそが人類を進化させたのです。

それは次回
posted by 変才冨田 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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