玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年04月30日

私という容器の中味である「心」

動物にない悩みは言語世界で生きて役割を果たそうとする「私」と
非言語世界に生きる「己」との相克です。

心の赴くままに生きれば社会性欠如
私に重点を移せば「心」がダメージを受けます。

人間である「私」、動物である感情の集合体という「心」の
中庸点を見つける必要があります。

そこに中心軸を作ることが楽しく生きるために必要です。

心が欲したことがそのまま法則に叶っている。
そういう境地を論語は語っていますが難しいですね。

楽しく生きる!

これに常にたちかえれば中庸にもっていけると思います。

私たちは他者に対しては「私」という形あるものを見せていますが、
その中身には水のような「心」が入っているという事実を見せておかねばなりませんし、

同様に相手の容器だけ見ないで
内容としての水を認証しておかねば
コミュニュケーションはできません。

お互いに外形の容器だけで理解するのではなく
お互いの「私」という容器に潜んでいる「心」を見せ合ってはどうでしょうか。

posted by 変才冨田 at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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