玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年04月28日

のご案内5月27日 郡山市セミナー

ご予約 お問い合わせ TEL: 090-4633-5749 問合せ先:大竹茂足もみ整体院 担当:たけ 【講 師】 冨田哲秀氏 Mail: foot@asimomi-take.net

9時開場 血管の動脈硬化精密測定
ご来場者から順番に測定しています。



【第一部】 10:00〜 ●「身体」の軸とは 姿勢の中心軸とは? 真っ直ぐ立つことの深い意味と解決法

【第二部】 13:00〜15:00 ●「食生活」の軸とは 運命を変える食養実践法とは?

【第三部】 15:15〜17:30 ●第3 部「考え方」の軸とは 東洋哲学である五行説と アメリカで生まれた 《エゴグラム》を統合した 【エゴギョウ】 初級編

● 会場:ミュージカルがくと館 2F 中ホール (郡山市開成1丁目1番1号) 【料 金】 各1,500円 (全て参加なら4,000円) 「身体・食・考え方の軸」とは講座 5月27日 10時〜17時30分 (日) 《プロフィール》 株式会社 玄 代表取締役(大阪市東成区在住) BL研究所 所長 食養研究家 東洋哲学研究家 20歳から玄米食を始め40歳でBL研究所を立ち上げ以来、全国各地で講演活動を行い玄米食普及に携わり、27年間で2万人を超える人の食養相談に応じて慢性疾患改善に導いてきた。 その間に人間関係改善のためのツール「エゴギョウ」を開発し、それは企業、学校、個人の多くの方に利用されている。 著書 「食養学入門編」「食養学初級編」など HP https://www.bl-oosaka.org/ ブログ 「あすなろ日記」

《血管の硬さ》 精密測定を受けられます (9:10〜 御来場の順に 無料) 裏面も有り

○100回噛むことの意味と意義とは 口から胃までの間でトラブルが起きるのは「歯」と「唾液」が関わってきます。 ほとんどはそれが原因です。噛み合わせや歯抜けは多くの問題を出します。 噛み合わせや歯槽膿漏からの歯の弱りは現状仕方ない状況の方は唾液をしっかり出すことでカバーできます。 「唾液」には菌を抑制する力があります。 口呼吸に陥ると口に雑菌が入ると同時に唾液の作用までが失われます。 歯槽膿漏がこれだけ増加しているのは口呼吸の増加に連動しているのです。 これが原因で喉に炎症が起きると免疫系の興奮から免疫系疾患の膠原病やアトピー、咽頭がん、喉頭がんの遠因をつくることになります。 「唾液」は胃の粘膜にフィットして粘膜を潤して強化します。 胃がんの方でも150回噛めば痛みはなくなります。 「唾液」が食べ物を完全に包み込み胃粘膜に刺激を与えなくなったからです。その結果、出血が原因の黒便も一週間で消失しました。

「唾液」には生理活性物質が多く含まれており、それ自体が薬です。 ”ロダンカリ” という物質は胃を引き締めて胃下垂を治してくれます。 ”パロチン” は美肌成分が多くて若返りのホルモンです。 そして「唾液」の元は「血液」なのですから、「唾液」をたくさん出すというのは口中に「出血」しているわけです。 出血すれば血管に隙間ができて、あなたにとって最高の薬なのです。 しかもタダ!その隙間に向けて血行が回復します。首から上の血行が良くなるので、肌にも脳にも効きます。 外界にある食べものは全て「毒」だからです。その毒を自己化するには多量の自己そのものである血液で練りこまねばならないのです。 最初に「唾液」を多量に出しておけば、それが消化器への信号となって活発に分泌します。

「唾液」も消化液も「血液」が変化したもので、再吸収されて再び新鮮な血液になります。 「唾液」を含む消化液の総量は7リットルに及びます。 食べた総量の7倍近くも分泌しているのです。 食べ物とは、そのままでは「毒」なのです。 〜この続きは講座にて〜 BL研究所 冨田哲秀

tetu.tomita@gmail.com
こちらでもご参加受付中です。
posted by 変才冨田 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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