玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年04月26日

エゴギョウ中級講座 姿勢と考え方のアンバランス

姿勢に中心軸が失われていると上体が左右に揺れて
無用の筋肉の緊張状態を常態化させます。

脚の外側や股関節や腰の筋肉を強張らせます。

右に偏りがあれば右側筋肉に痛みや重さを感じることになります。
酷いと痺れや右股関節痛、右膝痛になります。

かかと側に荷重、つまり後ろに軸が移動すれば
猫背になりやすく背中や腰のセンターラインが硬直します。
この場合は上体が前後に揺れます。

将来的には腰から曲がり背中の上部がこんもりして大きなコブ乗せたようになる人もいます。
老人にこうした人を多く見かけますね。

偏った荷重は足の裏にも豆や魚の目を作りますので、
足裏に固まった何かがあれば、それは将来の身体的痛みの予兆ということになります。

豆や魚の目を軽く見てはいけないですね。

第二指の下あたりに固さを持っている人は
親指よりも第二指が長い人が多く
体重が外へ流れているためにエネルギーの損失が多くて疲れやすい状態です。

さて
これが本論ではありません。

心と意識(考え方)のバランスについて書きたいのです。

心は非言語の世界に所属し、意識は言語の世界に属しています。

僕はこの中間点に軸があること、そこに中心軸を持つことがバランスだと考えています。

この中心軸にズレが生じた時にある種の緊張が生じ、心に豆のような固いシコリが生じるのだと思います。

これについては続きを書きます。

これはエゴギョウの中核的な考え方でもあるのです。




posted by 変才冨田 at 21:11| Comment(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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