玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年04月25日

この季節からの玄米の保存方法について

夏季お米の保存についてのお願い
BL研究所

これから玄米に虫が湧く季節です。白米で馴れている方はご注意が必要です。
今年の気候の様子ですと、もう、対策が必要になってまいりました。

お米に湧く虫は大きく二種類あります。

多いのは「コクゾウ虫」で、黒くて小さな生き物です。

もう一つはさなぎをつくって蛾になる虫で二種類あります。

大きな蛾になるものは少ないですが小さな蛾がおうちの中をひらひら舞って壁にくっついて瞑想しているものもあります。

例年はこの季節は虫予防のために小袋しか販売していませんが、5kgのお徳用が欲しいという方が多いために5kgのエイジレスパック(脱酸素入り)を続行します。

開封したら早く食べることを先ずお勧めです。

完全な方法は冷蔵庫に入れることですが、タッパに入れて保存してください。

2リットルのペットボトルに保存する方法がもっともお勧めです。
当座の分だけを残してジョウゴを使ってペットボトルに入れてください。

当座の分は冷蔵庫が最適ですが場所がない時は涼しい場所に置いて早く食べてください。
そこには鷹のツメとかとうがらしを入れておきます。

心配な方は、
この時期は小袋のタイプをお選びくださいますようお願いいたします。
posted by 変才冨田 at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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