玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月27日

エゴギョウ入門編を通読して 感想レポート


左カテゴリーにエゴギョウ入門編があるので通読してください。
もっと学ぼうとする人は動画配信があります。
BL研究所のHPをどうぞ。

レポート
やっと、エゴギョウのブログを最後(最初?)まで読むことができました。印象に残ったのが、ポジティブシンキングが重要と言われているけど、ネガの人には難しいだろうとのことです。マイナス思考を利用したほうがいいというのは、うれしい言葉です。
あと、他者に異様に関心をもつ人たちが存在し、こういう人たちの特徴は、「わたしはあなたに嫌われている、いじめられている、騙されている、無視されている・・・」などの被害妄想になるとのこと。こういう人はさらに、相手の感情のことばかりが気になり、「私と話すときは不機嫌になっている、わたしが嫌いなのでしょう、他の人とは楽しそうにしている・・・」これらは全て妄想的な想像しているとのこと。これって今の私です。自分のことを「カスなる存在」だと自覚すれば楽になるとのお言葉、本当にその通りです。
もう一つ、「私」とは実際には存在しなくて、単に社会的な役割であり、舞台で演じている役だと考えてくださいとのこと。自信がなくなった状態とは役割を演じきることが不安になった状態とのことですが、確かにそうですね。読んでいて、わかる部分とわからない部分があるのですが、とても興味をひかれました。もっともっとエゴギョウについて学んでいきたいという気持ちになります。

コメント
他者との人間関係の悩みに劣等感があります。
これは優越感と裏腹の関係になっており、本当は自分の方が優れているのに、
なのにどうして❗️
あの人は運が良くて、私は運が悪かっただけ。
という仕組みがあるのです。

自分はカス、という自覚は優越感と劣等感の無間地獄からの脱出に役立ちます。

実際に我々はカスなのです。

人の命は地球よりも重い、などという妄想は
やがては自分は尊いという錯覚に繋がるのです。
自分に対する意味づけを他者との比較でしてしまう社会構造になっていますから
比較できないように自分もみんなもカスだと思えば良いのです。


確かに他者に悪意を持って接する人はいます。
問題はそういう人に自分の感情がコントロールされているという事実に気づくことです。
posted by 変才冨田 at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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