玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月22日

子供の教育費は誰が本来なら負担すべきか 2

子供を教育することで誰が利益を受け取るものか。

それは未来の社会でしょう。

したがって教育費は税金で全て賄うものでしょう。

それを個人が負担しているから、教育の成果が私物化されるのです。

お金持ちは子供に投資して将来利益を回収するわけです。

貧富の格差が固定されつつある理由です。

教育の「機会均等」は言葉だけになっています。

なんとかしよう!

貧困な若者が溢れているような社会はみんなが不幸だ。
引用
子供の相対的貧困率は上昇傾向。大人1人で子供を養育している家庭の相対的貧困率が高い。就学援助を受けている小学生・中学生の割合も上昇続く。

子供の相対的貧困率は1990年代半ば頃からおおむね上昇傾向にあり,平成24(2012)年には16.3%となっている。子供がいる現役世帯の相対的貧困率は15.1%であり,そのうち,大人が1人の世帯の相対的貧困率が54.6%と,大人が2人以上いる世帯に比べて非常に高い水準となっている。

 貧困状態にある子どもは7人に1人となった。経済協力開発機構(OECD)が14年にまとめた加盟国など36カ国の平均は13.3%で、日本はそれをまだ上回る。
posted by 変才冨田 at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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