玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月19日

茂木健一郎さんの「まなざしのデザイン」

以下は茂木健一郎さんのツイートです。

不完全な子どもがだんだん完全な大人になっていくのではなく、完全な子どもがだんだん不完全な大人になっていくのである。好奇心を持つこと、箱の外に出ること、自分を変えていくこと。この能力において子どもは完全で大人は不完全だ。大人の最大の野心は、ずっと子ども心を失わないことであるべきだ。
コメント
これはハナムラチカヒロが提唱している「まなざしのデザイン」の好事例ですね。
こういう言葉で視界が広がるのではないでしょうか。

エゴギョウでは火の性質(子供心)を最も重要視しています。
けれど火の心は火遊びにも通じるので
ついつい意見をしようとします。
火遊びをセイブすべき木の判断力は失敗しないと育ちません。
けれど、火遊びは楽しいという心が重要です。

以下も同氏のツイートです。
自分ができるかどうかわからないくらい新しいことは、脳の報酬系を活性化させる。新しさの目安は、それに不安を感じるかどうかだ。不安を感じるくらい新しいことがいい。つまり不安は避けるものではなくて、新しさの上にかかるスパイスである。スパイスだと思って受け入れれば、新しさの味わいが増す。
コメント
これは先のツイートと関連しています。
子供にも不安や恐怖心はありますが過去の経験で傷ついていないので
不安や恐怖心を乗り越える方にワクワク、ドキドキして飛びます。
大人は挫折経験が豊富なので挫折をイメージして箱から出ようとしない。

不安をスパイスだと思って
それを味わいつつ実行すれば良いですよという茂木さんの提案です。
これも「まなざしのデザイン」ですね。

新しい世界に飛び込めば自然と新しい自分に出会いますよ!
posted by 変才冨田 at 11:35| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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