玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月16日

有限と無限 2 意味ある偶然は必然性の道で起きる

目標が設定された。

その瞬間に有限が決定され、現在からの幅ができる。

ゴールに至る過程というのは無限と言える。

ゴール設定が意味のある無限を作った。

したがって過程で出会う全ては意味のある偶然だ。

意味のある偶然というのは意識が行こうとした道筋にだけ現れる。

僕は囲碁を随分熱心にやっていた時代がある。

そういう時は知らない街を歩いていると
決まって未知の囲碁クラブの看板を見つける。

偶然見つけちゃったなあと思うわけだ。

けれど囲碁を知らなければその看板を気付かず通り過ぎるだろう。

人は目標を持つことで偶然のチャンスと出会う。

その偶然は目標を持ったことで必要的に起きるものだ。

目標というのは人生の全体性を帯びており
大きな目標ほどその全体性が巨大になる。

大きな目標を持った人ほど意味のある偶然がいつも起きるだろう。
posted by 変才冨田 at 22:25| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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