玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月15日

7号食レポート 甘酒のみの7号食についての質問

冨田先生、BL研究所の皆様、こんにちは。

いつもお世話になっております。
スーパーNUKAですが、子供も知らずに食べることができていて、
とても画期的です!!本当に役に立っています。


先生のブログを読んで、良い時期だと感じ、
人生で三回目の7号食に挑戦しようと思います。
今回は、甘酒だけの7号食に挑戦します〜^^


そこで質問です。
甘酒のみの7号食の復食期は、甘酒+お味噌汁でしょうか?

回答
甘酒のみは10日間で終了です。
スーパー胚芽米の場合はスーパーヌカ加えてお粥から始めてください。
味噌汁は汁だけです。お味噌汁でおじやも良いです。
三日間が終われば通常の炊飯です。

それとも、玄米(玄米:雑穀=1:1)+お味噌汁なのでしょうか?
それによって、甘酒の注文する量が変わってきますので、
教えていただければ嬉しいです。

回答
14日目からこれで良いですよ。

あと、玄米ご飯+おかずで、おなか一杯まで食べてしまうことが沢山あります。
満腹中枢がおかしいのではと、考えてしまうくらいです。
一口に50回は噛むようには心がけていますが、おなか一杯食べないと物足りないのです。
どうすれば、適度な量で満足できるようになるでしょうか?

回答
ユックリ食べる
これがアドバイスです。
50回噛んでもせわしなく食べているはずです。
数字に意識を置かないで
味わうということです。
食べ物とコミュニケーションをはかってください。

味わう
これは食べ物を認証するということです。
認証された食べ物はあなたの血肉になって再生します。
これは死んだものを生き返らせるという奇跡の行為です。
口の中で神業を起こしましょう。

どうぞ、よろしくお願いします。



7号食は春が相応しいです。
詳しくはBL研究所のHPをどうぞ!
7号食セットには
残り少なくなっていますが、私の食養学初級編がプレゼントされています。
posted by 変才冨田 at 08:50| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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