玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月15日

事実と真実 2

失恋をした直後に枯葉が落ちるのを見て
無常を想い悲しい気分が起きる。

勇気凛々の時には枯葉を見てもなにも感じないでしょう。

枯葉が落ちるのは新芽に突き出されているという事実もあります。

枯葉の事実と新芽の事実という両側面の事実があります。

全て一つの見える現象には積極的と消極的側面があるわけです。

両方の事実が見えた時に真実を掴んだというのです。

種子法が廃止されたのは見える現象です。

積極的事実は
この法律を簡単に廃止した議員さんには日本の未来が見えていないということです。
これが大変だと思った人は日本の未来が見えているということです。

日本は戦後少しずつ日本を切り売りしてきましたが、売国政治は大胆にことを進めるようになりました。

国会周辺では二年前のように未来が見えない人たちを見える人たちが包囲することになるでしょう。


さて本題です。

「私が牛を食べる」という現象です。

反対側から見れば「牛が私を食べる」とも言えます。

この世界は交流の世界です。

全てがコミュニュケーションしています。

全ての生命あるものは食べる、食べられることでコミュニュケーションをしています。

食を通して世界とコミュニュケーションをして生きることができます。

牛ばかり食べていると牛の世界観に乗っ取られていきます。

米や野菜は世界の主軸です。
動物は植物の従属動物です。

主軸のものには宇宙のバランス良い情報が入っています。
動物は偏っていますよ。

宇宙とのコミュニケーションに命の情報が詰まっているのです。
野菜は宇宙の情報が入った詰め合わせセットです。




posted by 変才冨田 at 00:15| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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