玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月11日

人はその人の力量に応じた病気にしかなれない

その人のライフスタイルが病気を作る。
ライフスタイルはその人の力が源泉なので
病気もその人の力量に沿ったものになる。

したがってマイナス5のライフスタイルがマイナス5の範囲内の病気しか作れないということです。
@
プラス5のライフスタイルに変更すれば速やかに体調は回復するだろう。
原因になっているライフスタイルを改めるだけでなく、積極的に良いものを食べ良く歩く。
A
少なくとも0のライフスタイルを実行すれば時間はかかるが治る。
良いことはしないで、いけないことだけ止める。

7号食が素晴らしい効果を生んでいるのはAの効果が7で@の影響は3程度です。

つまり良いものを食べるよりいけないものをやめた効果の方が高いのだ。

サプリメントの効果が薄い原因はいけないことをやめていないからだ。

美味しいものは食べたい!
そして美味しいものは健康に悪い。

美味しいものはたくさん食べたい!

そこでサプリメントで補助をする。

効果が見られず気の安心だけに終わる。

美味しいものを10食べられる力があるから10のレベルに応じた病気になる。

僕なども甘党(企業秘密)だけれど限界は早い。
先日ケーキを驚くほど食べている人を見るだけで気持ち悪くなりました。

つまり砂糖による害もその人の力量に沿うということです。


さて
病気を治すのに、その人の力量以上のものを与えるとどうなるか。

サプリメントも薬物治療もこの分類です。
サプリメントはよくある食べもののエッセンスや混合物なのでまだマシですが、
(だから副作用も小さい)
薬物となるとその人がいくら頑張っても作れないものを摂取するので、その人の力量以上の力を行使したことになります。
過剰が次の病気を作ります。

直し方は自分の生活の中にあるのです。


別な分野でも同じです。

腕に蚊が止まっている。
蚊を取り除くには息を吹きかける程度の力で足ります。
ところが蚊に対する憎しみが強いとピシャリと叩きます。
過剰ですね。
叩かれた腕が痛いです。
これが2の力の症状に10の打撃で応じた結果です。
8が副作用です。
薬とはそういうものです。

最近ロキソニンの副作用情報が厚生省から出ています。
腸管を狭めて腸閉塞を起こす場合があるということです。

痛みに対して過剰な力が薬にあったということです。


子供の教育に過剰な力を使うと子供の意欲を失わせます。
これが副作用です。

余計なことをするということ。
余計と過剰は同じです。
posted by 変才冨田 at 01:11| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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