玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月09日

幸せを見つける能力

幸せとは幸せな状態というものがあるわけでなく、
幸せを見つける能力があるかないかだけですね。

前回に書いた父子の寝床での会話を見るとつくづくそう思うのです。

子供って幸せを見つける天才です。

眼差しが曇っていないので、なにが嬉しいのかがわかります。

大人になる過程で素直さを失って、勝手にねじ曲がった想いを起こすのです。

素直に まずはそれしたい!と表明することです。

でも、それをするにはこれこれでとても壁がある。

けれども、とってもそれをしたい!

だから助けて!って言えば良いのです。

熱意が人を動かすのです。

子供の「それ❗️したい!」という熱意にはどんな大人も助けたくなるでしょうr

したい!という熱意を感じないと誰も動く気になれません。

拗ねて悪条件を先に出されるとつねりたくなるものです。

大人の多くは拗ねた子供です。

素直に嬉しいことをうれしうって表明できないある種の暗さを育てながら大人になるのです。

そういういう大人は幸せを見つける能力が失われていくのです。



posted by 変才冨田 at 21:51| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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