玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2018年03月06日

世界が遠ざかる頃

老人になると神経が鈍くなる。

水素風呂の効果が自覚できないのも老人です。

明らかに肌艶が良くなり、冷えもなくなり夜間頻尿もなくなりして
も本人は「わからない!」と言い張ります。
家族が見ても明らかに違うのにわからないと言うのです。

先日も孫さんに連れてこられた女性ですが、
インソール「姿美人」のテスト用を靴に入れて歩いたのですが、
歩幅が伸びて腰も伸びてスピードよく歩いたのに本人は「いつもと変わりない!」
それを聞いてお孫さんもビックリ‼️

神経が鈍くなるということは世界(身体も世界です)が失われていくという進行形なのですね。

そうやって徐々に死に支度です。
世界が徐々に遠ざかり、世界を失うことにも恐れが薄れ
平気で死ぬ準備をするわけです。

老人でなくとも神経が鈍い人はいくらでもいます。

宇宙の一角で棲んでいるという実感が薄れます。
世界のクオリティーが失われるほど日常は価値を失いますw

僕もかなり鈍いです。

ミューズボックスをしばらく聴いてなかった!

posted by 変才冨田 at 18:59| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。