玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月06日

自由になりたいは不自由でいたいから

人間の行動パターンって頑固なくらい変わりません。

自由に選んでいるように見えてパターン化しています。

かなり不規則なライフスタイルを持っている人でも行動は予測がつく。

僕などは完全にパターンにはまっています。

そういう私が
「自由になりたい」と言っているのです。

何をしても良いはずが何か全く違うことはしていないのです。

固定されたパターンを自由に選んでいるということです。
選択肢があってもいつもの行動パターンを外せないのです。

そういうことがあるからライフスタイルというものができるわけです。

アリの行動とどこか違うのですかねえ。

サラリーマンは自由にいくらでも好きなだけ眠っておきたいと思います。
そう思うことが自由への憧れです。
実際にいくらでも眠って良い自由が手に入ると
ちっとも自由な感覚がないのです。
ほかの自由を憧れるのです。

自由への憧れが欲しいのでいつまでも不自由な境遇が欲しいのです。
矛盾だらけの人生です。

つまり
自由は憧れの中にだけあって、永遠に自由にはなれないのです。
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posted by 変才冨田 at 00:27| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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