玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月02日

スーパーヌカ 何故炒るか

琉m球大学の伊藤悦男先生の著書に「癌患者は玄米を食べなさい」というものがあります。


「なぜ、玄米は がんに効くのか?琉球大学名誉教授の著者が自ら世界で始めて発見した抗がん成分を明らかにする」と本の帯にあります。


少し引用します。


いわば私たちの祖先の知恵ともいうべきそれらの言い伝えのうち、最もよく知られているひとつが「玄米が病気を治してくれる」というものです。


実際、昔から玄米粥は病人食として広く用いられてきました。


玄米粥というのは洗った玄米をきつね色になるまで煎り、多めの水を加えて粥になるまで煮込んだものです。

重湯ならどんなにひどい胃腸の病気を持った人でも、無理なく食べることができ、重宝されてきました。


玄米の効用はそういう胃腸病だけではありません。


数年前、私はテレビで、あるがん患者のグループの方々が玄米食を食べ続けているという報道番組を見ました。


その内容は、医者に短い余命を宣言された末期がんの患者さんが、毎日玄米を食べ続けることで数年、人によっては十数年も延命しているというものでした。 中略


その結果、私たちが解明したのが、玄米のうちのいわゆる米ぬかの部分に含まれる

RBFという物質の作用機序です。


このRBFは、がん細胞が生きていくために必要なエネルギーを熱に変えてしまい、無駄に使わせることで、エネルギーを補給できなくする機能を持っています。


つまり、がん細胞を"兵糧攻め"にするわけです。


これによってがん細胞はDNAが断ち切られ、分裂できなくなります。


こうしてがん細胞の自己死(アポトーシス)を導くプログラムが働くのです。


また、玄米にはもうひとつ、RBAという抗がん成分が含まれていることも、私たちが解明しました。


このRBAは多糖類(αーグルカン)の一種ですが、免疫系統を活性化してがんを縮小させる作用を持っています。


多糖類のうち、キノコ類に多く含まれているβーグルカンが免疫能を向上させることはよく知られていますが、


αーグルカンに同じ作用があることを始めて解明したわけです。                  


引用終了


この玄米のヌカ部分に含まれる二種類の抗ガン成分は炒らないと水に溶出しないので


癌患者は玄米を炒ってから炊きなさい、ということになるわけです。


じゃあつくってみよう、ということで「炒り玄米粥」などができたのですが


癌患者でなくともこの粥は非常に美味しいのでファンが増えているのです。


さてヌカにこの抗癌成分が多いなら、ヌカそのものを炒ればその抗癌成分もけた違いに多くなると考えるのは必然的ですね。

そういうことです。
キツネ色になるまで炒ってください。

これを何でもかんでも投入です。

スーパーヌカは250が540円ですよ。

posted by 変才冨田 at 19:48| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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