玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月02日

玄米甘酒の問題点を解決するスーパーヌカ

問題点は無いのです。

けれど、欲を言えば不満はあります。

それは三杯飲んで女性であればやっと一食分に近いエネルギーだからです。

これまでに玄米甘酒だけで7号食の10日間を完投した方が数人いらっしゃいます。

bl研究所の濃い玄米甘酒は500gで7杯と少しできます。

一食抜きで、これを1日分として食べきっていたのですね。

みるみるスリムになるわけです。

けれどしっかり働いたりウオーキングでするためには
これでは少ないと思われます。
(全員が余裕でできたというレポートが多いのでカロリー学説万能ではないということです)

では何が問題かというと繊維不足が先ず挙げられます。
白米の甘酒と比べれば繊維はかなりあるのですが
玄米ご飯と比べればまるで足りていないです。
これでは便秘になります。
7号食はたっぷりの蒼の元米の繊維で腸管のパイプ掃除期間でもあるのです。
煙突掃除にはすごいブラシでススをはがします。
蒼の元米の繊維は強力なブラシなんです。

では、繊維不足はどうやって解決するのか。

スーパーヌカがありました!

一杯作る場合は小さじ山盛り一杯入れてください。

その場合ですが、あらかじめスーパーヌカを軽く炒ってから
甘酒カップに投入です。

先に結構な量を炒って瓶に詰めておけば便利です。

(炒る意味については次の投稿に書きます)

これで繊維を補給できます。

スーパーヌカはさらに微粉末にしていますので
微小な繊維が腸の襞の奥まで入り込んで掃除してくれます。

実はスーパーヌカは繊維だけではないのです。
本当は繊維はおまけです。

スーパーヌカの栄養は只者ではありません。

次回はそれについて。
posted by 変才冨田 at 18:28| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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