玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年03月01日

生活保護法ではなく「生活保障法」

「生活保護」という名称がいやらしいですね。
誰しもが持っている根っこのプライドを傷つけられるので
最後のセイフテイネットを受けたくなくなるのです。
自分がよれよれになった野良犬で愛護団体に保護されるような印象を与えるので、
生活保障を受ける権利のある人を敬遠させるのです。

さて、
新貧困層が生まれています。
とうとう年収200万円未満の20から30代の若い人達が現出しているのです。
それも30パーセントも❗️
そのうち77パーセントが親との同居で自立できていません。
親の給料や年金に依存しており、やがては引きこもってしまうと
親の老後破綻を早めることになります。
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これでは結婚する意欲もなくなって当たり前です。

国が少子化対策を本気でやるなら、先ずは非正規雇用を規制すべきです。

お隣の韓国のような低年収世代が生まれると予想していましたが早くもそうなり、さらに拡大しそうです。

生活保護という名称は受ける側は自己卑下に、他者の目は蔑視につながるかもしれないです。

社会的弱者が大切にされない社会は
そうでない人々にとっても安心のない社会です。

そうした人たちが大切にされるからこそ、底の深い安心感が全ての人に生まれるのです。


posted by 変才冨田 at 00:37| Comment(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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