玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月27日

老後破綻とは国家的姥捨山

引用「韓国は、全国民の3分の1が、時給300円のワーキングプア」と、はっきり朝鮮日報にも載ってるぐらいです。個人の問題ではないのです。個人の努力では、どうしようもできないです。「韓国経済の荒波」に一人で抵抗するとか、「韓国の社会構造」に一人で抵抗する話になりますから。
引用終了
韓流ドラマを見ていると豪華な広いマンションにイケメンの一人暮らしさんを見かけます。
一体どんな仕事なのか見えてきません。

ワーキングプアの3分の1の人たちはどんな想いでこうしたよそ行きのようなドラマを見ているのでしょうか。

日本もひどいものですが韓国の現在は将来の日本です。
20代の年収分布(割合)はどのようになってるの?

日本は
年収100万円:男女合計平均約27%
年収200万円:男女合計平均約22%
年収300万円:男女合計平均約17%
年収400万円:男性主体平均17%
年収500万円:男性主体平均13%
600万円以上:男女合計割合5.2%

ということで年収が200万円台以下がほぼ半数です。

少子化の原因ですね。

そして彼らがここから脱出できそうにない固定化が進んでいます。

年収300万円台でも結婚するには無謀な決意が必要です。
当初は共稼ぎだからなんとかなると思うのですね。
子供ができた頃に「やばい」と気づきます。
どちらかが大病したら破綻ですね。

半数は雇用の安全弁として非正規雇用になっていると思われます。
年金の積立も難しくリストラされて実家に戻って年金生活の両親に依存します。

結果両親の老後破綻を加速させます。

小泉さんと竹中さんがやった結果がこれです。

こうなるとわかっていたので事前に「自己責任論」を流布させていたと思えます。

ですから、本当の解決は政治によらねばならないでしょう。
政治的に作られたものは政治的に解決するものです。

けれど被害者である若い人が保守的です。
そうなるように仕向けたのも政治的教育というものです。

政治的に無力であると洗脳されたのです。

選挙に行かないように教育されたのです。


どうしましょう、この日本🇯🇵。


個人はどういう心構えが必要でしょうか。

副業は絶対です。

それも時間労働の副業では身体の破綻を招きますからやってはいけません。

副業はダメなどと言われて怯んでいるようではいけません。

ダメだという会社や他人があなたの将来の面倒をみてくれるわけではないです。

IT関係の副業もダメです。時間をかけて疲労するようなことではいけません。

ネットワークビジネスはどうでしょう。

モノを売るネットワークではいけません。

売れなくなれば収入もなくなりますし、やはりずっと動かねば収入になりません。

最近は仮想通貨のお誘いも多くなりました。

社会貢献にならないマネーゲームに手を付けてはいけません。

じゃあ、どうすれば良いのか。

国家的姥捨山に捨てられないように今動きましょう。

ご興味のある方は研究所に確かめてください。

新規の事業を一緒にやっていきましょう。
posted by 変才冨田 at 00:03| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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