玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月24日

人はなぜ変化を拒むのか 6

野良猫の親が子に教えるのは
何を食べるか?
不安があればとりあえず逃げろ!

これだけです。

そのせいで僕は昨年何度も子猫を手に入れるチャンスを失っています。

人が変化を拒んでいるわけではないとこれまでに書きました。

どんな人も危険を感じれば動こうとするのです。

鈍感なために危険を感じていないので、一見変化を拒んでいるように見えるだけですよ。

そういう人が「老後破綻」のリスクが高いのです。

老後破綻には以下の内容があります。

@退職後になって時間ができたときに何が楽しいかわからなくなっている。
これは楽しみには年齢という賞味期限が関与しており
あとで楽しみは取っておこうという人が老後に体験します。

A筋肉の破綻
動くこと、歩くことを嫌って、筋肉も貯金するものだと知らない。
面倒がるものぐさタイプは確実に筋肉の貯金が底を早くつき
介護が早くなります。

Bお金の破綻
年金だけでなんとかできると考え深く検討しないタイプ。
真面目に生きた自分が老後破産するわけがないと思い込んでいる。
夫婦の片方が先に弱り医療費がかかるという予測がない。
これは「自分達が癌や大病になるわけがない」という傲慢です。
先の片方がなくなり、その場合の年金がどうなるか予測していない。

息子娘がいるから大丈夫という思い込み。
将来的に息子や娘の生活予測ができていない。
そもそも、年収が300万円時代になっていると知らない。
これからは確実にもっとひどくなります。

危険を感じるには「知る」ということが重要です。

このテーマの結論
「無知」こそが変化を拒む原因ということですね。

学ぶ機会はいくらでもあります。

Bの経済の破綻を防ぐ方法については提案があります。
BL研究所の新規の仕事は皆さんと一緒に進めています。

ご興味のある方はメールなどでお問い合わせください。

posted by 変才冨田 at 14:14| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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