玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月23日

7号食レポート クローン病を克服中の男性の7号食レポート

7号食レポート クローン病を克服中の男性の7号食レポート



以下は福島在住でリフレクソロジーをお仕事にされている男性のレポートです。

クローン病で苦闘されている方のご参考になれば良いですね。
クローン病とは腸に不可解な炎症が群発する難病の一つです
原因としては医学的に不明とされていますが、明らかに無秩序な食生活と
その食生活に導いたライフスタイルを作る考え方にあります。

彼は全てを修正して奇跡的な回復をされました。

レポート
仙台での講座後に始めた7号食16日間チャレンジ、昨日で終えました^^
体重は55→54kgで1キロ減 体脂肪率は11%ほどでほぼ変わらず
食べ方は1日2食 1日でいただいた量は御茶碗4〜5杯くらい

初日から3日目までは頭が重く眠い けだるい 3日目は胃のあたりが痛かったのと快便気味のはじまり(僕は小腸が4割切除 大腸が30センチ程短くて炎症潰瘍、癒着や腸閉塞を繰り返してきた腸内なので快便は夢!2年以上も出たことはありません) からだのかゆいのは16日まで続きました
実感としては、精進出汁の味噌汁は、本当に味わい深くて美味しかったのはもちろんですけど「熱」がおなかの奥から湧いてくるような感覚には驚きでした!!
高野山での修行僧が薄着で過ごせる秘訣は何なのか?のメカニズムは分かりませんが、僕自身の感覚として感じ取れたんです
あとは普段から主食はほぼ玄米だし、甘さけや「傳田聴覚トレーニング」もやってきているので明らかな変化というのは分かりませんが、何せ腸の調子が良いのと、からだが軽いですね。それと、無駄をそぎ落としたくなる気持ちが妙に湧いてきたんです

もう・・福島は水道が凍結するような冷え込みの日が続いていますが、もう坊主頭にしたいくらいにすっきりしたくなりまして(やりませんでしたが笑 超ショートヘアです)。
それと、16日明けの朝にいただいた納豆飯は感無量で美味しかったですね。お昼はさんまの開きをしっかりといただいて満腹。。久しぶりの幸せをかみしめた訳ですが、チャレンジ明け次の日は体重がむしろ減り、消化に体力を余計に使うハメになったのか、眠かったです。7号食でもやつれるわけではなかったし体力が持たない…なんてことはなかったですね。味付けは薄味っぽいくらいで丁度よくなりました。

自己免疫疾患のクローン病を20年ほど経て、今は体調の良い4年ほどを過ごしてはいましたが、今回、腸の吸収力が高まったように感じています。
という訳で、5〜7号食はもうしばらく続けてみようといった近況報告ですm(__)m
終了

福島県郡山市開成6-6
大竹茂足もみ整体院

台湾で技術を授かった手技を通しての自然治癒力・自己治癒力を根っこから引き出す足もみと、脚のねじれや歪み・足指をきちんと使える歩き方が出来るような整体

他には、自分自身が救われた琵琶の葉温灸やこんにゃく湿布、生姜湿布などの(自然療法)をセルフケアとして取り入れてもらえるための体験教室や、子供たちの健全な発育に関わりたいと思い、自然派育児のパパママサークル(こおりやま子育ちの会)の活動もしています。

趣味は、足りないものを足す、入れるという健康法ではなくて、もともと備わっている身体感覚や皮膚感覚、ものすごい治癒力を引き出すような體の可能性に出会うこと。
古武術の先生にご縁があり、先人たちが研究してきた知恵を学ぶのが愉しくて、めっきり外遊びの少なくなった子供たちやはけ口のやり場のない子たちの拠り所(からだ塾)の場をカタチにするのが目標であり夢です。46才。

火20 土17 金11 水9 木8
みんなで渡れば怖くない!の個性そのままにやんちゃをしてきて親泣かせだった奴です笑)。


コメント
お腹の中心部から温かさが感じられたというのは実感ですねw
腸内免疫がかなり底上げされましたね。

ところで彼は精進だしでタコ無したこ焼きを作ったそうで

今日のわが家のおやつは
タコなしのたこ焼き(だし焼き)。
 
具はキャベツのみ、精進出汁を使って仕込んだせいか、今までにない、味わい深い〜出来。
削りたてのかつお節もたっーぷりかけたんで、やめられない止まらない美味さ。
 
 
次男曰く
「うまいよー、パパこれは5000点!」
だそうです。よっしゃー♪

 
高野山流の精進出汁の取り方は
《BL研究所 変才先生・冨田哲秀船長》から教わりました。

材料】
 干ししいたけ…2
 干瓢…30cm(切干大根2つまみでも可)
 大豆・小豆…各大さじ1から2杯
 昆布…13cm角
 水…2ℓから3ℓ
 その他、あれば…季節の野菜、野菜クズ

【一番だし】お味噌汁に
 材料を水に漬け一昼夜置きます。
 その後、10分程度煮てこします。
【二番だし】お煮しめに
 こした材料に水を入れて20分煮ます。

 この出汁自体が健康スープです。
 高野山のお坊さんたちの出汁ですが、彼らが寒い冬に出も薄着でいられる
 理由です。

この出汁の滓はうまく利用できます。
豆を使って「あんこ」にしたり、しょうがを入れて佃煮もできます。
近くこのレシピをご紹介します。
posted by 変才冨田 at 11:49| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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