玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月21日

映画 ナミヤ文具店の奇跡

時空が文具店の内部だけずれて
過去と未来が接続してしまいます。

そのシュチエーションが素晴らしい物語を創造しました。


この映画の主テーマは「選択と運命」

悩み相談を受けていた文具店の主人は
深夜だけシャッターの郵便受け口からお悩み相談の手紙を受け取り
早朝にその回答を牛乳瓶箱に置いておきます。

相談主は人気の少ない早朝に回答を受け取ります。

そこから物語が生まれるわけです。

相談者は選択肢が少なく
回答者は選択肢を増やして
より建設的な方向で回答します。

建設的な方向には未来があるのだけれど
不安も大きい。

安易な選択は楽だけれど未来が見えない。

不安な方向を選ぶということを考えれば良いですね。

楽で安易な選択は未来を創造しないからです。

安全安心ばかり求めると未来がつくれません。
posted by 変才冨田 at 14:30| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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