玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月16日

なぜ変化を拒むのか 2 単に神経が鈍いだけ

社会が安定期になるとその体制を維持するために価値観の固定化が始まります。

尖った思想は害になりバランスが必要必要とされます。

芸術もこじんまりします。

安定期の芸術は民衆を動揺させないものになります。

こういうときには時々天才が出現しますが理解されません。

あまりにも時代を先取りしているからです。

激動期にはダイナミックな芸術が出現して
時代の変化を促します。

ですから尖っています。バランスを崩す任務になっています。

現代は激動期ですから不調和なアートがこれから出るでしょう。

さて ミクロに見ます。

変わりたくない人は主観的に今で安定と感じているからです。

現状で安定している企業やお店は新しいことをしたくないのです。

本当は安定期にこそ次の手を打っておかねばなりません。

本当の意味で安定など無いのです。

どこかに問題があって現状安定を崩す原因が潜んでいるものです。

市場は常に変化しているので、ソレに適応できる柔軟な姿勢のない会社は崩れます。

現状の小さなアンバランスに気づくセンサーを失っている会社が
変化を拒むわけです。

個人においても全く同じです。

変化を拒んでいるわけでなく
ただ単に神経が鈍いのです。

頑固な人々とは、神経が鈍っているのです。



posted by 変才冨田 at 10:14| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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