玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月13日

奴隷労働の渦中で 2

ここは選択肢は二つだけです。

24時間好きなことして人生を過ごしていきたいなら
今の職を投げ捨てることです。

職を失うことは食も失います。

その覚悟のない人は怒られない程度に働いていくと割り切ることです。
あるいはお金を稼ぐ為に昇進することを決める。
会社で重要な位置を築くために、仕事そのものに多大な関心を持つことです。
これは今まさに自分がやっていることを認証するということです。
今やっていることを認証できないということは自己否定につながるからです。

あるいは自分にとって意味のある
副業に精を出すということもできます。

いずれにせよ選択するにも覚悟必要です。

今の職に対して心を失った状況は
嫌なことをさせられているという奴隷労働になります。

こうした問題は
愛情を失った夫婦関係に似ています。

離婚を考えている妻が生活を心配して離婚に踏み出せないのです。
心の入らない職はやめたいけれど生活不安でやめられないということと同じです。

さて我慢するかしないか。

我慢の期間という刻(とき)の価値をどう測るのかという価値観の問題です。

刻を軽んじるというのは人生そのものを軽んじるということにはならないでしょうか。



posted by 変才冨田 at 09:18| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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