玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月10日

できる というイメージの育て方

さて
できそう!と思うのはなぜか。

対象がはっきり見えているからです。

窓のない喫茶店

大きなガラス窓で店内が見える店

どちらが「入れそう」ですか。
j
対象が見えると不安が減少して近づけるということです。

ハッキリ見えるほど近づけ、触れるようにもなります。

ブラックボックスに手を入れるゲームがあります。

ビクビクしながら手を入れ、何かに触れただけで悲鳴をあげます。

何があるとわかっていたら平気で箱に手を入れるでしょう。

相手がよくわからないと緊張するでしょう。

わかってきたら肩を組むことも「できそう」に思えるのです。

何か新しいことに臨むとき、下調べをすればするほど

「できそうに」思えます。

つまりは、対象をよく観察することで「できそう」と思え、やがては行動に踏み切るのです。

もちろん「できそう」と思ってやってもうまくいくとは限らないです。

けれど、それはできると思ってやったことなので失敗とは思わないのです。

すぐに立ち直り修正を加えて再度挑戦するのです。

できると思っているのでへこたれないのです。

できないイメージのまま取り組んだ人はすぐに凹むのです。

無数の失敗をしたというエジソンは

失敗したなどとは思っていなかったでしょう。

もう今にもできるというイメージでやっていますから、失敗するたびに完成は近いとワクワクウズウズして失敗を楽しんでいたはずです。

「できる」というイメージは対象を自分の身体に取り込み同一化しているのです。

観察という認証行為は

ある意味それを自分に取り込んでいく過程です。

このあたりが深いところなので

続きます。
posted by 変才冨田 at 00:39| Comment(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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