玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2018年02月01日

釣り師問題 4

釣り師が頑張れる(頑張ってるように見えるが、
それは見ている人の感覚であって、本人は少しも頑張っていない)
理由は遠い先に釣れることを期待していません。

今まさに脳内ではもう釣れようとする一歩手前の感覚になっています。

ワクワクドキドキですね。

そんな感覚ですからやめないのです。
いえ、やめられないのです。

ギャンブルも同じで、脳内では大当たり寸前の予感で
ドーパミン分泌が止まりません。

恋多い人たちも同じです。
相手に惹かれるという以前にドーパミン分泌の快感が欲しいわけです。
その快感が目的であって、相手はそのための道具に数着ないのでしょうね。

つまり
臨場感満載のイメージで分泌されるのですね。

ビギナーズラックを経験するとその後にいくら酷い目にあっても
最初のワクワク感で心が折れません。

重要なことはイメージなんですね!

このイメージ力をどう培うか、ということです。
posted by 変才冨田 at 17:31| Comment(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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